東京都ディスクゴルフ協会
都協会に関するリンク
マンスリー大会
エンジョイ!
ディスクゴルフ
大会に出る
ための情報
都協会会員ページ
2003 国営昭和記念公園オープン・ディスクゴルフ・トーナメント

大会開催準備作業報告 

2003.3
杉 本
大会開催使用エリアについて…
公園側担当者と打ち合わせて、大まかなエリアについて合意を得ました。
但しニュースポーツエリアの工事に関係し、うんどう広場の使用不可、
及びマラソン大会などの外周エリア試用イベントなどとの
同時開催の可能性を考慮した大会運営と、
2002年度の私共が関係していない
とある非公式戦の問題点を再度ご指摘いただき、
ディスクゴルフ大会運営者に関する公園側の不信感を再認識しました。.

2003.8.17
杉 本
ウエブ上ではない、フェイストゥフェイスでの第1回ミーティングを開催。
大会の大まかな概要について話をしました。
TDに杉本 一彦、コースデザイン及び競技委員長に吉岡 役、
会計業務に関しては都協会会計、小嶋 健治が選出されました。
コースレイアウトについてはもう日数も限られることから
早速ディレクションをはじめました。

大会運営に関しては、やはりタイトな時間内運営と関係する項目に集中しました。
まず昨年度のアマ2ラウンドを今年も実施するためには初日運営のほうが余裕がある点、
プロ部門に関しては準決勝の有無を含む2日目の時間的問題が争点に。
結論はまだ出ていないが、アマ初日案に関しては積極的意見が多いようです。
同時に両部門ダブルエントリーに関しても、積極的にPRはしませんが、
受け入れる方向で検討する予定です。

早期入園に関しても連休中ということから駐車場との兼ね合いと、
過去に実施しあまりスムーズでなくメリットが薄まったこと、
遅刻した選手への対応(入園が定時まで不可)が難点となるなどの
消極的意見が大半をしめています。

また一般来園者への対応の中で、大会を知らずに
(大会開催を知っていてもまだ…と消極的な方も含め)
ディスクゴルフを主目的として来園される方も含めた、
大会告知作業だけではなく、より多くの方に体験していただけるような
プランニングを模索していくことにしました。
つまりそれは、大会準備における、作業量の増大と、
コース安全確保の工夫がより求めらます。しかし
コースレイアウトと、ラウンドのスムーズさを考慮した導線の実現。
そして告知看板の採用で対応する方向で検討していくつもりです。

また、運営費に絡むエントリーフィーについては、
昨年同様、ぎりぎりに安く参加していただくために
様々に検討、工夫、節約することで一致しました。
たとえばアマなどで、クラス細分化により表彰対象が増えることによる
コスト増を選ぶより、細目表彰の方向(特別賞)で
考えてみたいとする意見があります。

エントリーに関しては、例年郵送の方が多いこと、
郵便振替を希望する声が大きいことなどから
郵便振替に対応する方向で検討します。
但し郵政公社化に伴い、口座設置に団体登録の場合、
困難さが伴う例が散見されることから、
大会開催共催団体の口座をお借りし、同時に集金業務を代行していただき、
都協会に一括入金をおねがいするという案がでています。
今後継続検討していきます。 

さらに要項の発行に際し、
昨年度出場された方への優先案内が許されるのか、
ウエブ上での要項発表期限の確認、ウエブエントリーにおける、
都協会及びサーバーに冠する技術的諸問題の対応。
要項発送に関しての方法、印刷等諸経費の確認、
ポスターの園内掲示場所など、
大会開催に関して、関係各所に確認すべき事項をピックアップしました。

都協会渉外担当、馬場 崇を通じて、確認作業を行い、確認された事項に対して
担当を中心として早急に対処をスタートさせることにいたしました。 

また都協会として、都協会会員には常にアピールしている、
『プレイヤーズ保険』に関しても加入を進めていく予定です。
同時にイベント保険に関して、都協会主催行事の拡大に伴う負担増も考慮し、
9月で再考、検討する予定です。

またスタッフに関しては、国営昭和記念公園という会場と、
ディスクゴルフ及び連休中開催という事情を理解し、
選手に負担を掛けないよう考慮対応するために、
アルバイトを採用せず、極力都協会会員のスタッフによる
大会運営を検討する方向でかんがえていきます。
都協会の皆さんにはご協力いただく事、切にお願いいたします。




 

Copyright(C) 2003 JPDGA-TOKYO All right reserved
このホームページに掲載のイラスト・写真・文章の無断転載を禁じます。すべての著作権は東京都ディスクゴルフ協会に帰属します。