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大会開始前に
・大会開始前、大会本部では必ず当日受付があります。たとえその大会が
事前エントリー受付だとしても、選手の当日出欠の確認作業があります。
必ず時間内に受付してください。
・大会に出るためには、最低公認ディスク(1枚で可)とミニマーカーディスクが必要です。
また競技に使用するディスクには表裏ともに、自分のディスクとわかるように印をつけます。
名前の記入でも当然よいです。無記名のディスクを使っていることが発覚すると最初は警告、
二回目からは1回ごとに一投のペナルティになります。
新しいディスクには必ず印をつけましょう
・大会開始前に、開会式に続いてプレーヤーズミーティングが開かれます。
そこで、大会の進行、ローカルルール、OBの説明がありますので、しっかり聞きましょう。
・掲示板にパーティわけが発表されます。そのパーティーに番号がついていますが、
その番号のホールからスタートです。つまり全員が異なるホールより同時スタートです。
ラウンドの仕方は通常スタートホールから18番ホールまで行い、
1番に戻りスタートホールのひとつ手前までのホールまでの計18ホールで終了
これを1ラウンドといいます。
チームの一番上に名前の書かれた方は、
スコアカードを受け取ってスタート地点に移動します。
大会開始の合図
・開始2分前に、短いホーンが数回鳴ります。以後、練習は禁止です。
練習スローを行うとペナルティとして投げた数が加算されます。(ルール)
・長いホーンが1回鳴ります。開始の合図です。
1番はじめはスコアカードに書かれた順番に投げます。(ルール)
ラウンド
・他の方が投げるときは、私語は禁止です。(ルール)
出来るだけ他の方が投げるのを見てください。(マナー)
・初心者の方で、ティーに足を掛ける方がおりますが、投げる瞬間に
ティーに足がかかってはいけません。またティーラインの巾より
横に足を付いて投げてはいけません。(ルール)
・全員がティーを投げたあとは、常にゴールから一番遠い方から
順番に投げます。(ルール)
他の方は、その方より前に出てはいけません。(マナー)
・落ちているディスクのゴール側にぴったりとくっつけて、マーカーを置きます。(ルール)
マーカーとゴールを結ぶ線の、マーカーの後方30cm以内に体の一部(一般には足)を
置いて、ディスクを投げます。(ルール)
その置いた足の先頭よりも、投げるまで他の体の部分が
地面上前についてはいけません。(ルール)
また、ローカルルールで許可されていれば、その地点まで使った(その地点で止まった)
ディスクをそのままマーカーとして使用してもかまいません(ローカルルールとして承認例多し)
但し、そのディスクは次のスローが終了するまでひっくり返したり移動させてはいけません。
・投げたディスクが見つからないときは『ディスクを探します』と宣言して
パーティー皆で探します。その時間は2分間です。
もし見つからなかった場合、そのディスクを投げたプレーヤー以外の
パーティーメンバーがなくなったと思われる地点(OB地点なら最も近いインバウンズ地点)
を指定し、そこにマーカーを置いてプレーします。
・これをロストディスクと呼び、一打罰となります。
・ゴールより10m以内の場合は、投げた後に足等を踏み出しては
いけません。(ルール) マーカーを拾ってから前に出ましょう。(マナー)
・他の方がパットをするときは、なるべくその方の視界から離れましょう。(マナー)
仕方が無い場合は静止するよう心がけてください。
OBについて
・コンクリートの道、白いOBラインの内側などがOBです。
OBラインにわずかでもかかっていればOBではありません。
・OBの場合、最後にOBになったと考えられる場所から、OBラインに垂直に
1m以内の場所にマーカーを置きます。そのとき、マーカーを置く地点をメンバーに
確認してもらってください。マーカーを置いてからOBになったディスクを拾いましょう。
・OBは1打罰です。(ルール)
・OBでない場合も、OBエリアに近い場合や、体の一部をOBエリアに置いてしまう
(足を付いてしまう)ような場合、下記のルールを守るためマーカーをOBラインから
垂直に1m以内に離した地点にマークすることが可能です。
・OBの中に体がかかって投げることはできません。(ルール)
・高さ2m以上の部分にディスクがのってしまった場合はOBです。
その真下にマーカーを置いてから、ディスクをとりましょう。
このとき、ディスクを取るのに、他のディスクを投げてディスクを
落とすことは厳禁です。ディスクを投げることは、その行為が練習打と
みなされて、1打罰です。(ルール)
スコアのつけかた
・全員がゴールしたら、速やかにつぎのホールへ移ります。
つぎのホールのティー地点でスコアの記録をします。
スコアラーが、順番に名前を読み上げて、スコアを確認します。
スコアラー「Aさん」 Aさん 「3です」
スコアラー「Aさん3ですね」
と確認しながら書き込みます。(ルール)
自分の分も、しっかり声を上げてみんなに確認をとる事が大事です。
・OBがあった場合は、数字を○で囲むのが習慣です。
・スコアラーは順番です。4人でラウンドする場合は、1名4〜5ホールで
スコアカードに書かれた順番にスコアラーをつとめます。
・次のホールは、前のホールでスコアの良かった順番に投げます。
前のスコアが同じ場合には、その前へとさかのぼります。
・18ホール、全てラウンドしたら、各自、スコアカードの合計値の確認をして、
スコアカードにサインをします。
・スコアカードを提出して終了です。
・なお、スコアカード提出後に計算に間違いがあった場合、正しいスコアに2打罰付加されます。
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